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仕組み化のプロになる

仕組み経営認定ファシリテーター

2018年9月期募集

9月13日(木)または15日(土)

中小企業の社会問題を解決する仕組み経営

ウェブセミナー

はじめまして。一般財団日本アントレプレナー学会の清水と申します。


私どもは2011 年より、世界No.1(米INC 誌による)のスモールビジネスアドバイザー、マイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとして活動してまいりました。


マイケルE.ガーバー氏の書籍「E-Myth Revisited(はじめの一歩を踏み出そう)」は世界的ベストセラーとなり、いまなお、中小・スモールビジネス経営の教科書として活用されています。同書の中では「ビジネスのシステム化(仕組み化)」というコンセプトが初めて提唱され、以降の中小・スモールビジネス経営の在り方に変革を起こしました。


日本においては、過去5年間、主催セミナーだけでも参加者数延べ1500人以上、高価格帯の経営者研修にも300人以上の方にご参加いただいています。


一方、セミナーにご参加いただいたり、コーチングを受けたりしていただける勉強熱心な経営者というのは日本全体から見れば僅かな存在であることも事実です。大半の中小スモールビジネス経営者は自分が職人型ビジネスに陥っている、という事実にすら気がついていません。


今回、ファシリテーターを募集させていただくのは、私たちがまだ出会っていない、そういった経営者に起業家の視点を紹介するためです。多くの仲間とともに、中小・スモールビジネス経営者に、職人的に働き続ける以外にも事業を運営する方法があることを知ってもらい、これまで気づいていなかった人生とビジネスの新しい可能性を一緒に追求していきたいと考えています。


詳しくはこのページに記載させていただきましたので、どうぞお時間を取ってご覧ください。



一般財団日本アントレプレナー学会

代表理事 清水直樹

仕組み経営ファシリテーターになるメリット

その1.教える人が最も良く学ぶ

認定ファシリテーターになっていただくと、自社の仕組み化に取り組みながら、周りの経営者に仕組み経営を教えていくことが出来ます。


「教える者が最もよく学ぶ」という格言のとおり、教えるために仕組み経営を自社で実践し、受講生の事例を学び、さらに自社の仕組みを改善する、という循環を回すことが出来ます。

仕組み経営ファシリテーターになるメリット

その2.実証されたカリキュラムで受講生からの信頼向上

ワールドクラスカンパニーが

実践する経営手法をカリキュラム化

仕組み経営のカリキュラムの内容は、私どもがマイケルE.ガーバーから学んだことに加え、国内外のワールドクラスカンパニーが実践している内容をカリキュラム化したものです。


私どもは多額の投資を行い、そういったワールドクラスカンパニーへの視察や調査、インタビューなどを継続的に行っており、その内容をカリキュラムに反映し続けています。


ファシリテーターであるあなたは、その実証されたカリキュラムをクライアントに提供することで、専門家としての権威を獲得できます。

仕組み経営ファシリテーターになるメリット

その3.巨大ニーズに応えることが出来る。

経営者が最終的にやらないといけない仕事「仕組み化」を支援する唯一の存在

先ほど申し上げた通り、現在、仕組み化という言葉がブームになるほど、日本の経営者に浸透しています。


今回、募集させていただく仕組み経営ファシリテーターは、その巨大ニーズに応えられる唯一の制度になっています。


東京商工リサーチの調べでは、2016年段階において全国の社長の平均年齢が61.19歳になっており、高年齢化していえます。


これが意味するところは、事業承継を迎える会社が増え続け、経営者が交代しても存続できる会社をつくらなければ、不幸な倒産、廃業が増え続けるということです。


もう10年もすると、非常に多くの会社で、現在の経営者が引退することになります。そのときに会社を仕組み化し、経営を引き継げる人がいなければ、会社を自主廃業するか、もしくは倒産ということになってしまうのです。


そういった事態を避けるためにも経営者が交代しても経営できる会社、つまり仕組み経営を実践していく必要があります。


仕組み経営ファシリテーターは、そういった中小・スモールビジネスを取り巻く大きな社会問題を解決できる唯一の存在です。

仕組み経営ファシリテーターの構造

仕組み経営ファシリテーターになっていただくと「仕組み経営診断」と「仕組み経営実践講座」が開催可能になります。


仕組み経営診断は、85項目で会社の仕組み化度数を診断するセッションです。多くの経営者の方に好評をいただいています。


仕組み経営実践講座は、2日間の集中セッションを通じて、仕組み化の本当の意味や方法、仕事のマニュアル化・文書化までを行っていくための講座になります。

 

我々が主催しておりますいくつかの講座の中から、


・組織作り

・仕組み化戦略

・マニュアル化


に特化し、事業を仕組み化する方法を体系化したものです。


業種・業界問わず、幅広い市場にアプローチできる講座になっております。

ファシリテーター専用のランディングページを既にご用意してあります。

講座の内容は、こちらでご用意するランディングページに記載されています。


このページを見込み顧客にご案内していただくことで、講座の内容やメリットを理解してもらえるようになっています。


下記、ボタンをクリックしていただくとサンプルのランディングページがご覧いただけます。(サンプルなのでお申込みは出来ません)

仕組み経営ファシリテーターになるには?

まず、認定のためのオンライントレーニングを受講いただきます。トレーニング内で課題がありますので、ご提出ください。認定オンライントレーニングでは、ファシリテーターとして活動するために必要な行動ステップや仕組み経営の考え方をさらに深く学びます。


オンライントレーニングは、ファシリテーターとして活動する前に、ご自身のビジネスを仕組み化することに取り組んでいただきます。それによって、自信をもってファシリテーター活動が出来るようになります。


モジュール1.起業家の視点(55分)

職人型ビジネスから抜け出す第一歩として、職人の視点から起業家の視点へとシフトします。物事の見方を変えることで新しい現実が見え、これまでとまったく異なる結果につながります。


  • •”視点”とは何か?視点を変えるだけで、数年で世界シェアトップクラスに成長した会社の事例をご紹介します。
  •  人生に対する視点を変える3つのポイント。
  •  会社に対する視点を変える3つのポイント。会社を成長させる原理原則、社内で人間関係のトラブルが起きる理由、「毎日の仕事」と「経営の仕事」の違い。
  •  社員に対する視点を変える3つのポイント。社員が自主的に、かつ効果的に働くための原理原則、職人技を仕組みに変えるための考え方。
  •  顧客に対する視点を変える3つのポイント。アップル社には何故顧客が引き寄せられるのか?ビジネスが存在する唯一の理由。


モジュール2.ビジョンの文書化(38分)

明確なビジョンがなければ、どうやって仕組み化するか?が定まりません。あなたの会社のビジョンを明確な文章にして、A4一枚にまとめます。

  • 世の中にある仕組み化ノウハウに決定的に欠けている視点とは?
  • マイクロソフト創業者、ビルゲイツが語った、マイクロソフトが成功した最大の秘訣。
  • ビジョン、理念、目標、ミッション、これらの違いとは何か?
  • ビジョンを構成する2つの要素。
  • ビジョン作成の2つのステップ。
  • ワールドクラスの会社が打ち立てた明確なビジョンの例。


モジュール3.組織戦略(60分)

組織戦略は、会社を仕組み化するための中心的な軸になります。正しい組織戦略があることで、上司と部下の関係性を明確にし、仕事のやり方を整える、社員にキャリア成長の機会を見せる、採用する人材のガイドができる、など様々なメリットが生じます。


  • やってはいけない組織作りの事例。
  • 会社が小さいうちに組織図を作らなかったために起こった問題(実例)。
  • 上司と部下の摩擦が起きる理由、不要のマネジメントとは?
  • 社内の雰囲気が悪くなる理由と対処方法。
  • 仕組み作りに責任を持つべき役職と部門は?
  • ビジョンを達成するための組織図作成の5ステップ。
  • 現在とビジョンをつなげるために組織図を使う方法。


モジュール4.システム戦略(79分)

システム戦略とは、自社に必要な仕組みが何かを洗い出しを行うことです。システム戦略があることで、優先順位の高い仕組みから確実に構築していくことが出来ます。


  • そもそも仕組みとはいったい何か?
  • 仕組みづくりの7つのステップ。
  • 自社に必要な「仕組みのリスト」を創る方法。
  • 卓越した仕組みを持つ会社の具体的事例と自社へのヒント。
  • 仕組みづくりをするための具体的なツール

ステップ1.認定オンライントレーニング受講

ステップ2.1日ライブトレーニング受講

1日ライブトレーニングで、ファシリテーターとしての活動を体験します

  •  お互いを知り合う・・・チームワークを醸成するためのツールを使って、お互いを知り合います。
  • 仕組み経営とは・・・仕組み経営を進めるための原理原則をご紹介します。
  • ワーク&フィードバック・・・事前トレーニングの結果を共有していただき、フィードバックを提供します。
  • 仕組み経営実践講座ファシリテーション・・・ファシリテーターテキストに基づいて、仕組み経営実践講座開催のシミュレーションを行います。同時に受講生としての立場も体験します。
  • 仕組み経営診断ファシリテーション・・・ファシリテーターテキストに基づいて、仕組み経営基礎講座開催のシミュレーションを行います。同時に受講生としての立場も体験します。
  • タフエンジェルガイド・・・認定ファシリテーターとしての心構えや活動基準、ルールなどをご紹介します。

ステップ3.フォローアップトレーニング受講

ファシリテーターとして活動するために必要な行動ステップや仕組み経営の考え方をさらに深く学びます。

  •  オンボーディング・・・ファシリテーターとして活動するために必要な活動ステップを漏らさないようにフォローします。
  •  起業家精神と仕組み化・・・起業家精神と仕組み化の関係性について深く理解するための教材をご提供します。
  •  仕組み経営の事例・・・仕組み経営を実践している企業の事例について学び、自社や受講生の仕組み化に役立てます。

日程:9月13日(木)または15日(土) のいずれかにご参加ください。

時間:10時~17時

場所:JR田町駅近辺

ファシリテーターになるための

投資額と利益モデルについて

仕組み経営ファシリテーターになるための投資額と利益モデルは下記のとおりとなります。


初期投資額

32万4,000円(税込)

※仕組み経営実践講座の受講者は、実践講座の受講料が上記金額から差し引かれます。

※仕組み経営認定ファシリテーターになると、仕組み経営実践会への参加が可能です(年間8万4000円相当)。仕組み経営実践会の詳細はこちらをクリック。


2年目以降の年会費

32,400円(税込)


講座売上のロイヤリティ

売上の20%


(例)仕組み経営実践講座を受講生3人で開催した場合のファシリテーター収益:

講座受講費用 18万円/人 × 3人 × 80% = 43万2,000円

FAQ

Q. 「これはマイケルE.ガーバー認定」の制度でしょうか?


マイケルE.ガーバーの認定制度は、現時点では世界的に存在しておりません。今回の仕組み経営ファシリテーター制度は、日本オリジナルの認定制度になります。なお、マイケルE.ガーバー氏公認の活動として、現在「はじめの一歩を踏み出そう」の読書会を全国で開催しております。仕組み経営ファシリテーターの方は、その読書会の主催も可能です。



Q. エリア制限はありますか?


いえ、活動エリアに制限はございません。



Q. 集客やマーケティングはどうすれば良いでしょうか?


「はじめの一歩を踏み出そう」や「仕組み経営大百科」などの素材を通じてお知り合いの経営者の方に仕組み化の重要性を伝えていただくことで、実践講座に興味を持っていただけます。



Q. 認定トレーニング以降もサポートはありますか?


はい。毎月の定例ファシリテーターMTGがあります。



Q. 今後独立予定の会社員なのですが、参加できますか?


はい。お勧めなのは、トレーニングにご参加いただき、まずはいまお勤めの会社において仕組み化を進めるにどうすれば良いか?という視点で学んでいただくことです。



Q. より高度なファシリテーター制度(マスター編や上級編など)はありますか?


仕組み経営マスターファシリテーター制度がございます。



Q. 「仕組み経営実践講座」の対象者を教えてください。


主な対象としては、業歴10年くらいで、ある程度売り上げが安定している中小企業のオーナー経営者の方になります。

仕組み経営認定ファシリテーターになるにはこちらから

お問い合わせはこちらから

ご質問やお問い合わせがある方下記ボタンをクリックしてお問い合わせフォームを開いてください。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとして中小・スモールビジネスの経営支援をしております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会

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TEL:03-6869-6985 / FAX:03-6868-5694

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