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中小・スモールビジネス経営者限定ワークショップ

2017年10月25日(水)18時半~21時@新宿開催

世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮

成長企業は「仕組み」で人を育てる

「人材育成システム」

人が育たないのは社長のせい

「社員が育たなくて困っている」


という経営者は多いでしょう。


しかし、そこには大きな勘違いがあります。社員が育たないのは、彼らの能力のせいだけではありません。


会社に社員を育てる仕組みがないことに最大の原因があるのです。


たとえば、社員の仕事に対して、こんな行動を取っていないでしょうか。


自分でやったほうが早い、と社員の仕事を取り上げ、自分で片付けてしまう。

こうしろ、ああしろ、と細かく指示を与える。

とにかくやれ、感情論と精神論で指導している。

どうせ辞めてしまうから、と育てることを放棄している。


このような環境や文化がある会社では、社員が育つことはあり得ません。


仕事はなんとか回っていたとしても、やる気のない社員、指示待ち人間が増えるだけで、いずれ組織は停滞し、業績も下がっていきます。


会社が小さいうちは、カリスマ性のある経営者が会社を引っ張ればなんとかやっていけます。


しかし、そのままで会社を成長軌道に乗せようとしても、成長の壁にぶち当たります。


会社が成長を続けるには、経営者が社員を育て、または育てる仕組みを作り、自分の分身をつくらなければならないのです。

中小スモールビジネスにありがちな

人材育成の間違い

1.OJTという名の現場放置


中小・スモールビジネスでは、OJTという名の現場での人材育成が中心です。しかし、OJTの本当の意味ややり方を理解している経営者、上司はほとんど存在せず、放ったらかしになっています。


結果として、新しく入ってきた社員は、雑用係になってしまい、戦力化が大幅に遅れてしまいます。




2.行き当たりばったりの外部研修


多くの中小・スモールビジネス会社では、人を育てるための戦略不在のまま、


社長が受けて良かったから、研修会社が営業に来たから、講師と知り合いだから、他社がやってるから、、、


というような理由で、行き当たりばったりの外部研修にお金を使ってしまいがちです。


とりあえず”社員にとって良さそうなもの”を次々に与えているに過ぎず、実務との一貫性を欠いているために研修の投資効果が得られません。




3.指導者依存


人を育てたいという想いのあまり、コーチングスキル、教え方、指導方法、任せ方、ほめ方/叱り方・・・というようなノウハウを熱心に勉強されている経営者の方も多いと思います。


もちろん、これらのノウハウはあるに越したことはないかも知れません。


しかしながら、いくら経営者や上司がこれらのノウハウを学んだところで、指導者に依存する属人的な教え方になってしまい、教える人によって教える内容や質がバラバラ、つまりは人の育ち方もその人次第、ということになってしまうのです。




4.研修会社に投げっぱなし


社内で研修を行うことをあきらめ、長く付き合いのある研修会社に人材育成を投げっぱなし、というケースも見受けられます。


果たしてその研修は自社の理想とする人材を育てるのに役立っているでしょうか?


多くの成功している会社では、会社が成長していく過程において、人を育てる機能を内製化しています。それは、理想の社員を育てるには、自社のビジョンや価値観を徹底的に共有することが必要だからです。


社長が楽だから、という理由で研修会社に投げっぱなしでは、経営者としての大きな役割を放棄していることになります。

成長する会社は、「仕組みで」人を育てる

1977年、マイケルE.ガーバー氏は、世界初ともいわれている中小企業向けのビジネスコーチング会社を創業しました。


そこで彼はクライアントに教えている「仕組み化」のメソッドを自社にも適用し、わずか2年でコーチングの現場から離れることに成功しました。


そこで重要な役割を果たしたのが、「コーチを育てる仕組み」でした。


コーチングという属人化しやすい仕事を仕組み化することで、彼の会社は一気に世界的に有名になり、ブランドとなったのです。

クラブG

2017年10月25日(水)18時半~21時@新宿

社長の分身を創る仕組み

「人材育成システム」

そこで2017年10月のクラブGでは「人材育成システム」をテーマに、世界の成長企業が実践する方法を学び、議論していきます。


※クラブGとは?

クラブGは、一般財団法人日本アントレプレナー学会(JFE)が主催する月一回の定例勉強会です。JFEの会員制度については、後ほど詳述します。



具体的には、以下のような内容を予定しています。



■理想の社員像を導き出す


先ほど述べた通り、いまの自社にどんな人材が必要なのか?を明らかにしてきます。ここがずれてしまっては、どんな研修も教育も意味がありません。



■課題を明らかにする


人を育てる必要があるのは、現時点において、課題が存在するからです。


そこで、どこから人材育成に手を付ければ良いのかを決めるために、現在の課題を明らかにしていきます。



■学習方式とコンテンツを設計する


学習方式とは、OJTや座学などの学習のやり方を指しています。一方のコンテンツとは、何を伝えるか、何を教えるかという内容を指しています。


自社にあった学習方式とコンテンツを企画することで、最も効果の出る人材育成システムが完成します。

40年間、世界7万社の経験を凝縮しています。

クラブGでご提供する内容は、マイケルE.ガーバー氏著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」がベースとなっています。


本書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


著者のマイケルE.ガーバー氏は、1977年に世界初のビジネスコーチング会社を設立し、40年に渡って、7万社の経営を支援。さらに、クライアントに教えていることを自ら実践し、創業した会社をワールドクラスの会社へと成長させました。


クラブGでは、どのようにして自社の仕組み化を行っていくか、どのようにして職人型ビジネスから脱却していくかを計画し、実行していきます。

クラブG

カリキュラム監修者

坂本路子


一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員

マイケルE.ガーバー認定講師を経て現在は清水氏と共に米国マイケルE.ガーバーカンパニー選出の日本リーダー就任。起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。現在は、ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

ご参加対象者

  • ビジネスオーナー、経営者の方(個人事業主含む) 
  • 代表取締役ではない経営陣の方(取締役やCxO等の方)は、代表者の方とご一緒にご参加ください。これは「ビジネスオーナーが変わらなければ、ビジネスは決して変わらない」とマイケルE.ガーバーが言っているように、会社のトップの方が一緒に参加しなければ、単に知識の習得で終わってしまうためです。


※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

こんな方がご参加されています。

クラブGは、あえて業界特化の内容にしていないため、ありとあらゆる業種の経営者が参加されます。


たとえば、、、、


不動産、歯科医、美容室、リフォーム業、造園業、飲食店、人材会社、語学教室、IT企業、税理士/会計士、トレーナー、カウンセラー、建築業


などなど、会社規模も業種も様々です。


共通しているのは、職人型ビジネスから起業家型ビジネスへと変革し、自社の商品やサービスをより多くの人に届けたい、という想いを持った経営者であることです。

参加お申込みはこちらから

タイトル:社長の分身を創る仕組み 「人材育成システム」


開催日時:2017年10月25日(水)18時半~21時


場所:新宿住友スカイルーム


参加費:

お試し参加 5,000円/1人

JFE会員様 無料(JFE会員についてはページ下部からご確認ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


定員:25名様


担当ファシリテーター:清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

クラブGとは?

クラブGは、世界No.1(米INC誌による)のスモールビジネスアドバイザー、マイケルE.ガーバー氏の日本総代理店である一般財団法人日本アントレプレナー学会(JFE)が主催する会員様向け月例勉強会です。


このページは非会員様用のお試し参加ページになります。JFE会員(会費月5000円)になると最初の一か月は無料でご参加可能です。


JFE会員についてはこちらをクリックして詳細をご覧ください。