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経営者評価No.1を獲得した経営手法を大公開

仕組み経営大百科

こんな悩みはありませんか?

  • 仕組み化したいが、どこから始めたらよいかわからない 
  • 事業承継で社長が交代してもうまくいく仕組みを作りたい
  • 多店舗化のための仕組みを作りたい
  • とにかく自分(社長)の働く時間を減らしたい 
  • 人が増えて社内が混乱している 
  • 自分がいなくても勝手に仕事が進む組織にしたい

世界7万社、40年間の経験から導き出された解決策をご紹介します。

「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、経営者評価No.1を獲得した経営手法とは?

「起業して9年。もっと早くこの本と出会いたかった。。。」

「職人型経営では、未来がない。経営者の人生と事業を切り離し考える。とにかく素晴らしい」

「自分にとって久々のヒット本である!」

「経営者として知っておかなければいけない基本的な考え方が凝縮されてます」

「思い当たることばかりです」

「起業を志すならば必読!」

「まさにスモールビジネス経営の教科書」

「星10個!具体的にこれをやろうと思える本です」

「起業を考えている人には必読のバイブルと言っていい内容である。是非一読されることをお勧めしたい」

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。


仕組み経営大百科は、この中小スモールビジネス経営のバイブルをさらに深く深く具体的にかみ砕き、仕組み化の原理原則を解説しています。

成長の壁=仕組み化の壁

会社が小さいころは、社長が一人、または初期メンバーの数人で会社が運営されていきます。


主には社長がそれまでに培った、職人技で会社が運営されています。売り上げを上げるのも、サービスや商品を提供するのも、お金の勘定を行うのも、すべて経営者自身が行います。


そのうち、軌道に乗ってくると、社長の仕事をアシストするための社員を雇うことになります。


チームで仕事をすることになるため、社長の仕事は楽にはなりますが、社長の代役をする人材は現れず、依然として経営が社長に依存しています。


・経営者が現場で働き続けなければ運営できない

・仕事のパフォーマンスが人によってばらばら

・誰かが辞めると致命的な影響が出る


経営者は、こういった問題を解決するために、様々な方法論を探し回ります。

しかし、結局のところ「職人としての視点」を抜け出せないために、”自分が忙しく働き続ける”という解決策しか生まれないのです。

「仕組み経営」によって、「職人型ビジネス」から抜け出す。

世の中の会社は、「職人型ビジネス」と「起業家型ビジネス」に大別が出来ます。


その違いは、上図のとおりです。


「職人型ビジネス」から抜け出すために、第一に必要なのは、これ以上「職人」としての仕事を増やすことではなく、「起業家」としての視点を持つことなのです。


「職人型ビジネス」から、会社が組織として機能し始める「起業家型ビジネス 」に至るまでには、「仕組み化の壁」とでもいうべき大きなハードルが存在します。


世の中の大半のスモールビジネスは、この仕組み化の壁を越えることができず、経営が社長自身に依存した状態、「職人型ビジネス」を抜け出すことができません。


社員がいたとしても、依然として、社長の卓越した営業力、マーケティング力、サービス、人脈といった職人技に会社の運営が依存してしまっているのです。そのことが、スモールビジネスがスモールであり続けている大きな理由です。

会社を仕組み化するための大百科

仕組み経営大百科は、過去40年間にわたって、世界7万社を救ってきた仕組み化の原理原則をまとめたものです。これまで有料でお伝えしてきた内容も多分に含まれていますので、ぜひご活用ください。


【目次】

歴史に学ぶ仕組み化

起業家の視点

仕組み経営とは何か?

仕組み経営の原則

仕組み経営が目指すもの

仕組み経営導入のために


ダウンロードはこちらから

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全170ページ超のボリューム

監修者


清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとして中小・スモールビジネスの経営支援をしております。


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