勝手に成長する

自己成長組織のつくり方

国内外で多数の実績有り

仕組み経営基礎講座

Eラーニング版 Version.2.0

仕組み化自己診断シートをプレゼント

御社の仕組み化状況はどのレベルなのか?を自己診断できるシートをご提供します。

こんな方が対象です。

  • 仕組み化したいが、どこから始めたらよいかわからない 
  • 事業承継で社長が交代してもうまくいく仕組みを作りたい
  • 多店舗化のための仕組みを作りたい
  • とにかく自分(社長)の働く時間を減らしたい 
  • 人が増えて社内が混乱している 
  • 自分がいなくても勝手に仕事が進む組織にしたい

「企業は人なり」「人こそ最大の資産」

それってホント?

「企業は人なり」「人こそが最大の資産である」


これは日本企業では金科玉条のごとく語られている言葉です。


たしかに組織が人で成り立っている以上、人が大切であることには間違いないでしょう。


しかし、あなたの会社を振り返ってみてください。


多くの経営者は逆に人の問題に常に悩まされ、人が資産どころか、問題の発生源になってしまっています。

「人の問題を抱える社長」「成長企業の社長」では

経営に対する考えが180度違っている

人が大切、という社長に限って、人の問題を抱えがちです。


  • いい人材が集まらない
  • 人がすぐに辞めてしまう
  • 社内のコミュニケーションが悪い
  • やる気がない
  • 理念が浸透しない


などなど。


大半の中小・スモールビジネス経営者は、このような悩みを抱えています。


その大きな理由は、人の問題を人を変えることで解決しようとするからなのです。


たとえば、あなたの会社ではこんなことをやっていませんか?


  • 外部研修に社員を派遣して成長させようする
  • 優秀な人を採用しようと四苦八苦する(が出来ない)
  • 理念を唱和させて、理念を浸透させようとする
  • 人事制度を変えてやる気を出させようとする


これらすべては、人の問題を人を変えることで解決しようとする試みです。


成長企業はこういったことでは人の問題が解決できないことを知っています。

成長企業は人の問題を仕組みで解決する

大半の中小・スモールビジネスと違って、成長企業では、人の問題を仕組みで解決します。


  • 人を育てるのではなく、人が育つ仕組み
  • 自社に合う人材が集まってくる仕組み
  • 社員が自主的に働きたくなる仕組み
  • 理念を唱和させるのではなく、理念が自然と共有される仕組み


こういった仕組みがあることで、人の問題を解決するのです。


その発想は、大半の”人依存”の会社とは正反対です。

あなたの会社もこんな感じ?

ノウハウはいろいろ集めてるけど

デコボコで今にも倒れそう。。。

勉強熱心な経営者ほど、たくさんの勉強会やノウハウを手に入れます。


集客が大事と言われれば、集客のノウハウを学び、

評価制度が大事と言われれば、評価制度を導入し、

人材育成が大事と言われれば、社員を研修に行かせ、、、、


というように、様々なことに手を出します。


こういった行動の問題は、一貫性が無いことです。


それが自社の本来の目的達成にどう役に立つのか?

そもそも自社に合うものなのか?


といったことを考慮せずに手を出してしまうのです。


そのため、会社がデコボコして、一貫性がありません。


いつも何かが足りないと感じ、ノウハウを探し回っています。


多くの人が知らない事実、 一貫性こそ、平凡なビジネスと世界基準のビジネスを隔てる差なのです。 


仕組み経営では、何よりも一貫性のある仕組み作り、「三位一体の仕組み化」を重視します。


勝手に成長する会社の方程式

三位一体の仕組み化

成長する会社、成功する会社作りには、


理念 × 事業モデル × 組織作り 


という3つのパーツが欠かせません。 


理念がない会社は、短期的に成長をしたとしても長続きしません。


良い事業モデルがない会社は、「良い会社」で終わってしまい、「強い会社」にはなりません。


組織作りがない会社は、内側から崩壊します。


3つのパーツのそれぞれを仕組みとして強化し、深化していくことで経営者の理想とする会社が出来ていきます。


これを”三位一体の仕組み化”と名付けました。


三位一体の仕組み化によって、一貫性のある仕組みが完成し、社員から見ても顧客から見ても、魅力的な会社になります。

なぜ効果が出るのか?

「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、経営者評価No.1を獲得した経営手法

「起業して9年。もっと早くこの本と出会いたかった。。。」

「職人型経営では、未来がない。経営者の人生と事業を切り離し考える。とにかく素晴らしい」

「自分にとって久々のヒット本である!」

「経営者として知っておかなければいけない基本的な考え方が凝縮されてます」

「思い当たることばかりです」

「まさにスモールビジネス経営の教科書」

「星10個!具体的にこれをやろうと思える本です」

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。


本講座では、本書の考え方をベースにしながら、より具体的、詳細に会社を成長させていくための仕組み化の方法をご紹介していきます。

多くの参加者が他の経営者に薦めたくなる内容

受講生アンケートの結果

本セミナーでは世界標準の顧客満足度手法であるNPS(ネットプロモータースコア)を利用しています。他者への推薦意欲を測定することによって、一般的な「本講座の満足度は?」というアンケートよりも正確な満足度が得られます。

仕組み経営基礎講座の内容

仕組み化自己診断シート&仕組み化ロードマップ付

カリキュラム

  • 手に職を付けて起業すると陥る2つのパターン。どちらの場合も忙しいけど成長しない、という状態に陥ります。
  • なぜ中小企業には、「人の問題」が絶えないのか?
  • 外部研修に社員を派遣して成長させようする。優秀な人を採用しようと四苦八苦する。理念を唱和させて、理念を浸透させようとする。やる気を出させようとする。こういったやり方が徒労とお金の無駄遣いに終わる理由。
  • 事業承継が出来ない最大の理由
  • 100年経ってもあなたの会社に残り続ける資産とは?
  • スティーブ・ジョブズとビルゲイツ。タイプが違うのになぜ二人とも大成功したのか?
  • 売上アップに焦点を当てると結果的に会社が衰退する理由とは?
  • 世の中にたくさんいる「偽・委譲型社長」とは?そしてその問題点。
  • 「社員は家族」この考え方が仕組み化を妨げ、組織を崩壊させる。
  • “マニュアルが無くても成功している会社はある“というのはウソ?世界的企業が運用しているマニュアルの例。
  • “俺の仕事は仕組み化できない”と考えている社長への反例。
  • 会社が小さい時こそ仕組み化するべき理由。逆に大きくなってから仕組み化しようとすると後悔します。
  • 仕組み不在による見えざるコストとは?
  • 仕組み化の6つのレベル。あなたのレベルはいくつで、どこまで行けるか?

第三章 世間の常識と事実

第一章 起業家の視点

  • 大半の中小・スモールビジネス経営者が信じている「致命的な仮定」とは?
  • 事業のパッケージ化とは何か?
  • 経営者の最大にして最重要な仕事とは?
  • 「マクドナルドが売っているのはハンバーガーではない。●●だ。」この発想が創業者レイクロックを大富豪にした。

第二章 仕組み経営とは?

  • そもそも「仕組み」とはいったいなにか?
  • 仕組み化することで得られる経営者の「人生の選択肢」とは?
  • 上手くいかないのは、あなたの会社に「間違った仕組み」と「偶発的な仕組み」があるから。その意味とは?

第四章 仕組み経営の計画を立てる

仕組み化診断 

  • 自己診断シートで仕組み化度数を簡易診断できます。 


パラレルプラン 

  • 人生計画と事業計画をリンクさせ、あなたのゴールと計画を明確にする。
  • ライフシフト(人生100年時代)の社長の生き方とは? 


3つの人格 – 活動バランス 

  • 仕事の仕方を振り返って、職人・マネージャー・起業家の人格のバランスを診断。 

本講座で得られる成果

  • 自社の仕組み化の状況を診断し、やるべきことが明確になる。
  • 仕組み化の原理原則を理解し、望む会社を創るための正しいステップを理解する。
  • 中小・スモールビジネス経営者が犯しがちな「間違った仕組み化」を知り、避けることが出来る。
  • 自分の人生のゴールを明確化し、そのためにどういうビジネスを創らないといけいないのかが理解できる。
  • 自分の仕事の仕方を振り返り、自分不在で成長する会社を創るために、時間の使い方、仕事の仕方をどう変えればよいのか理解できる。

本講座の位置づけ

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

解説者

Don't reinvent the wheel

車輪を再開発するな

アメリカにはこんな経営の教訓があります。


Don't reinvent the wheel

車輪を再開発するな


これは、


「既に先行事例があるにもかかわらず、それを利用せず、再び一から作ってしまうようなことをするな」


という教訓なのです。


仕組み経営は、マイケルE.ガーバー氏が1977年に開発した会社を成功させるコンセプトをもとに、改善し続けてきた「考え方」と「メソッド」の集合体です。


既に40年以上の歴史と世界中での実績があります。


仕組み化して会社を成長させたい方は、これをご活用いただいくことで、「車輪の再発明」をしなくても済みます。

ご参加対象

  • 中小・スモールビジネス経営者/経営陣の方
  • 経営コンサルタント/コーチ、研修会社の方など、仕組み経営を広めていきたいという方は、こちらから仕組み経営認定制度をご利用ください。

お申込みはこちらから

【商品名】 仕組み経営基礎講座 Eラーニングversion2.0

【ご提供内容】 講座の動画+ワークシート

【ご利用方法】 会員サイトでの動画閲覧

【お支払方法】クレジットカード、Paypal、銀行振込

【商品のお届け】 お申込み後、1両日中に会員サイトをご案内します。

【価格】14,800円(税込)


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会 

〒150-0012  東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F 

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