自由時間が欲しい、事業承継したい、多店舗化したい等、仕組み化するならまずはここから。

「仕組み経営基礎講座」

「仕組み化度数」の自己診断付

実証されている仕組み化の方法

いま日本には数限りない経営ノウハウがあります。


集客、マネジメント、ブランディング、人材採用、等々。


素晴らしいノウハウがたくさんある一方で、いずれも断片的であり、それだけ学び実践しても経営者が理想とする会社を創るには不十分である、というのも事実です。


そこで私たちは、


スモールビジネス・中小企業の仕組み化を支援し、ビジネスにかかわる人たちの人生を豊かにする


という、ひとつの思想を基にした体系的な経営理論を追求し続けました。


なぜ「仕組み化」にこだわるのか?


それは会社で発生する大半の問題は仕組み化が正しく行われていないために起こるからです。


●社長が1人相撲しているようで、自主性をもった社員が育たない。

●社員が定着しない。よい会社にする努力はしているが、社員のことを気にかける暇もないため、採用してもすぐやめてしまう。

●思うように売上が上がらない。売上のほとんどは社長があげている。社員は自分の給与も稼げない。

●社長が休みを取れない。いつも会社の細々としたことが気になっていて、休んだ気にならない。


これら課題は、すべて仕組み化がなされていないために起こります。


逆に、会社の仕組み化を正しく理解し、取り組んでいけば、


第一に、経営者であるあなたは時間にゆとりが生まれ、自分の人生を自由に選べるようになります。


第二に、ビジネスが拡張可能になり、あなたの会社の持つ価値をより多くの顧客に提供することができます。


第三に、社員がより高度な仕事にチャレンジする機会が生まれ、彼らに成長と働き甲斐を提供することができます。


つまり、経営者の仕事とは、会社の仕組みつくりに他ならないのです。


ですから、売り上げをアップさせるとか、地域ナンバーワンになるとか、 そういったことではなく、会社の仕組み作りを行うための理論を目指したのです。


仕組み経営基礎講座は、その理論の基礎を学んでいただくためのオンライン講座になります。社長に依存しない会社経営を実現させるため、確実に進歩していけるよう、カリキュラムを構成しています。


既に多くの中小・スモールビジネス経営者の方に実績を出していただいている内容です。


詳しくは以下に記載しましたのでどうぞご覧ください。



一般財団法人日本アントレプレナー学会

成長の壁=仕組み化の壁

会社が小さいころは、社長が一人、または初期メンバーの数人で会社が運営されていきます。


主には社長がそれまでに培った、職人技で会社が運営されています。売り上げを上げるのも、サービスや商品を提供するのも、お金の勘定を行うのも、すべて経営者自身が行います。


そのうち、軌道に乗ってくると、社長の仕事をアシストするための社員を雇うことになります。


チームで仕事をすることになるため、社長の仕事は楽にはなりますが、社長の代役をする人材は現れず、依然として経営が社長に依存しています。


・経営者が現場で働き続けなければ運営できない

・仕事のパフォーマンスが人によってばらばら

・誰かが辞めると致命的な影響が出る


経営者は、こういった問題を解決するために、様々な方法論を探し回ります。

しかし、結局のところ「職人としての視点」を抜け出せないために、”自分が忙しく働き続ける”という解決策しか生まれないのです。

職人型と起業家型の違い

世の中の会社は、「職人型ビジネス」と「起業家型ビジネス」に大別が出来ます。


その違いは、上図のとおりです。


「職人型ビジネス」から抜け出すために、第一に必要なのは、これ以上「職人」としての仕事を増やすことではなく、「起業家」としての視点を持つことなのです。


「職人型ビジネス」から、会社が組織として機能し始める「起業家型ビジネス 」に至るまでには、「仕組み化の壁」とでもいうべき大きなハードルが存在します。


世の中の大半のスモールビジネスは、この仕組み化の壁を越えることができず、経営が社長自身に依存した状態、「職人型ビジネス」を抜け出すことができません。


社員がいたとしても、依然として、社長の卓越した営業力、マーケティング力、サービス、人脈といった職人技に会社の運営が依存してしまっているのです。そのことが、スモールビジネスがスモールであり続けている大きな理由です。

「企業は人なり」のワナ

世界基準の会社は仕組み依存なのに対し、大半のスモールビジネスは人材依存である。

スモールビジネス経営者の、「ヒトの悩み」は尽きることがありません。


多くの経営者の方は、


優秀な人材さえいれば、、、

優秀な人さえ雇えれば、、、


と考えますが、実際のところ、大半のスモールビジネスでは、優秀な人材を雇う余裕も、優秀な人がやってくるのをのんびり待っている余裕もないのが実態です。


「企業は人なり」

「人材こそが最大の財産である」


というのは良く知られた格言ですが、この格言が正しいのは、人がその可能性を最大限に発揮できる環境や仕組みがある場合に限ります。


それがなければ、人はかえって、問題の発生源になってしまうというのは多くの経営者の方が経験されていることだと思います。


なぜ、大半の会社では、「人に関する問題」がなくならないのか?


それは、大半の会社が「人材依存」で創られているからです。


世界基準の会社は仕組み依存なのに対し、大半のスモールビジネスは人材依存です。


例としてその違いを見てみると、、、


普通の会社:良い人材がやってこないと嘆く

世界基準の会社:優秀な人材を見極め、集める方法が決まっている


普通の会社:社員のやる気や自主性を引き出すことに四苦八苦している

世界基準の会社:社員にあれこれ言わなくても自主的に働いてくれる理由が存在する


普通の会社:社内の人間関係の問題が常に起こっている

世界基準の会社:問題が起こる前に対処する仕組みがある


普通の会社:特定の社員(または社長)しかこなせない仕事がたくさんある

世界基準の会社:仕事が人に依存しないように単純化、文書化されている

etc...


このように、普通の会社と世界基準の会社では、経営に対する考え方が「正反対」なのです。

仕組み化で実現する自社の未来

正しく仕組み化を行っていただくと、あなたは次のような結果を得ることが出来ます。

仕組み化で職人技を拡張可能にする

大半の中小・スモールビジネスは、その運営が経営者、またはベテラン社員の職人技で成り立っています。


たとえば、営業やマーケティング、開発、またはサービス業であれば専門技術の提供でビジネスが成り立っています。


中小・スモールビジネスが成長するためには、また、経営者に依存しない形で会社を運営するためには、これらの職人技を仕組み化するしかありません。


いくら優れた技術を持っていても、一人が担当できる顧客数や仕事量には限界があります。それが制限となって、本来持っている成長の力が発揮できないでいるのです。


はっきり言ってしまえば、大半の中小・スモールビジネスでは、経営者自身がボトルネックとなってしまって、成長を妨げているのです。


仕組み化を正しく行えば、経営者やベテラン社員が持っている職人技を拡張可能に出来ます。

仕組み化で人材育成を加速する

会社を仕組み化する、マニュアル化すると社員の創造性が育たなくなる、と考える経営者の方は多いです。


しかし、正しい考え方と方法で仕組み化を進めると、全く正反対の効果が得られます。


仕組み化によって、それまでその人が出すことのできなかった成果を出すことが出来ます。また、仕組み化を進めることで単純作業が効率的に行われるようになり、社員の方はより創造的な仕事に時間を割くことが出来るになります。


さらに、「仕組み化を進めること自体」が、強力な人材育成になります。仕事をより効率的、効果的にするにはどのような仕組みが必要なのか?を考えることで、マネージャーやリーダーとしての能力を高めていくことが出来ます。

仕組み化で経営者の人生を解放する

1985年に出版されたマイケルE.ガーバーの世界的ベストセラー「E-Myth Revisited(邦題!はじめの一歩を踏み出そう)」では、ビジネスはビジネスオーナーやそれに関わる人の人生を幸せに導くための乗り物であると書かれています。


残念ながら、多くの中小・スモールビジネスオーナーは、長年、そのビジネスのために人生を捧げたにもかかわらず、大した資産を残せていません。


その原因は、彼らが「自分がずっと働き続ける」という以外の選択肢を考えていなかった、または考えていても実現できなかったからです。


仕組み化を正しく行えば、会社はビジネスオーナーであるあなたの介入無くして成長し、繁栄していきます。


そうなった時、はじめてあなたはビジネスを創るという仕事に対して大きな報酬を得ることが出来ます。


その報酬とは、自分の生き方を自由に選べる、ということです。


たとえば、いまの会社を完全に離れ、新しいビジネスを始める。


たとえば、いまの会社で「自ら望んで」好きなを仕事をする。


たとえば、会長職として報酬だけ受け取りながら引退する。


たとえば、会社を売却し、第二の人生を始める。


これらの選択肢を得られるのは、自分の会社を始めるという決断をし、長い間、時間とお金を投資し、仕組み化を進めてきた起業家だけなのです。

「仕組み経営基礎講座」の内容

第一部:自分がいなくてもうまく回る仕組み

仕組み経営のバイブルであり、中小・スモールビジネス経営の教科書とも言われる、「はじめの一歩を踏み出そう(世界500万部以上のベストセラー)」をもとにして、自分がいなくてもうまく回る仕組みとはなにか?を理解します。


  • 大半の起業家が知らない、「職人」「マネージャー」「起業家」の違い 
  • ”会社の中で働く”ことと、”会社の上から働く”ことの違い 
  • スキルを身につけて独立する”と失敗する理由。 
  • 起業家もどきの「命取りの勘違い」とはいったい何か? 
  • IBM創業者が行った3つのこと 
  • レイクロックが起こした革命とは?

第二部:「仕組み化度数」診断と解説

仕組み経営を構成する「7つの経営力学」に基づいて、あなたの会社の仕組み化度数を診断します。診断シート(ダウンロード可能)と動画による解説で、どこの部分の仕組み化が必要なのかをご理解いただけます。


【診断のカテゴリー例】

  • 経営者人生ビジネスのバランス
  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • マーケティング
  • セールス
  • 価値提供
  • 財務

お申込み特典

実売価格2万4800円の教材をプレゼント

仕組み経営基礎講座のお申込み特典として、過去に実際に2万4800円で販売していた、「職人型ビジネスから起業家型ビジネスへ生まれ変わる7つの方法」という教材をプレゼントさせていただきます。


この教材は、文字通り職人型ビジネスから起業家型ビジネスへ変革するための考え方をまとめた教材として、300名以上の経営者の方にご購入いただいた教材です。


元々は、CD5枚セットの教材ですが、今回はMP3形式でダウンロードできるようにしたことによって、特別にプレゼントさせていただけるようになりました。

40年間、世界7万社の経験を凝縮しています。

本講座でご提供する内容は、マイケルE.ガーバー氏著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」がベースに、日本企業向けに改善を繰り返してきたものです。


本書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。

カリキュラム監修者

坂本路子


一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員

マイケルE.ガーバー認定講師を経て現在は清水氏と共に米国マイケルE.ガーバーカンパニー選出の日本リーダー就任。起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。現在は、ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

こんな方が対象です

仕組み経営基礎講座は、あえて業界特化の内容にしていないため、ありとあらゆる業種の経営者が参加されます。


たとえば、、、、


不動産、歯科医、美容室、リフォーム業、造園業、飲食店、人材会社、語学教室、IT企業、税理士/会計士、トレーナー、カウンセラー、建築業


などなど、会社規模も業種も様々です。


共通しているのは、職人型ビジネスから起業家型ビジネスへと変革し、自社の商品やサービスをより多くの人に届けたい、という想いを持った経営者であることです。

「仕組み経営基礎講座」オンライン動画版のお申込みはこちらから

講座名:仕組み経営基礎講座


ご提供するもの:

・仕組み経営基礎講座の本カリキュラムの動画

・仕組み化度数診断シート

・特典:「職人型ビジネスから起業家型ビジネスへ生まれ変わる7つの方法」

※すべて会員サイトからの視聴、またはダウンロードとなります。


ご提供方法:専用会員サイト内でのオンライン視聴。会員サイトのログイン情報はお申込み後にお送りします。視聴回数、期限の制限はありません。


価格:1万円(税込)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


解説者:清水直樹 

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

最後に:仕組み化への投資効果

あるスモールビジネス経営者が、ベンチャー投資家から次のようなアドバイスを受けました。



「君はセールスやマーケティングのスキルが非常に高い。


でも、残念ながら売るものを間違っているために、大した収入が得られないのだ」



その経営者は、優れた能力を使って「商品やサービスを売ること」に必死になっていました。


しかし、投資家が言いたかったことは、その売る能力を「会社を売ること」に使えば、桁違いのリターンが得られるということだったのです。


マーケティングや広告にお金をかければ、商品が売れて、すぐに現金が入ってきます。しかし、せいぜい数百万円のリターンです。


一方、長期的な視点で仕組み化への投資を行えば、「会社が売れる状態」になり、実際に売却、または上場すれば、オーナーであるあなたには、数億円から数十億円の資産がもたらされます。


そのリターンを得るためであれば、「仕組み経営基礎講座」への投資は非常に割が良いとご判断していただけるはずです。