85の診断項目で丸わかり

自分がいなくても

うまく回る仕組みづくり

中小・成長企業の経営者向け少人数制

仕組み経営基礎講座

仕組み化自己診断シートをプレゼント

御社の仕組み化状況はどのレベルなのか?を自己診断できるシートをご提供します。

こんな方が対象です。

  • 高値で事業売却したい
  • 仕組み化したいが、どこから始めたらよいかわからない 
  • 事業承継で社長が交代してもうまくいく仕組みを作りたい
  • 多店舗化のための仕組みを作りたい
  • とにかく自分(社長)の働く時間を減らしたい 
  • 人が増えて社内が混乱している 
  • 自分がいなくても勝手に仕事が進む組織にしたい

「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、経営者評価No.1を獲得した経営手法とは?

「起業して9年。もっと早くこの本と出会いたかった。。。」

「職人型経営では、未来がない。経営者の人生と事業を切り離し考える。とにかく素晴らしい」

「自分にとって久々のヒット本である!」

「経営者として知っておかなければいけない基本的な考え方が凝縮されてます」

「思い当たることばかりです」

「起業を志すならば必読!」

「まさにスモールビジネス経営の教科書」

「星10個!具体的にこれをやろうと思える本です」

「起業を考えている人には必読のバイブルと言っていい内容である。是非一読されることをお勧めしたい」

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、中小・成長企業経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。


「仕組み経営」はこの「はじめの一歩を踏み出そう」をベースにした経営理論です。

成長の壁=仕組み化の壁

会社が小さいころは、社長が一人、または初期メンバーの数人で会社が運営されていきます。


主には社長がそれまでに培った、職人技で会社が運営されています。売り上げを上げるのも、サービスや商品を提供するのも、お金の勘定を行うのも、すべて経営者自身が行います。


そのうち、軌道に乗ってくると、社長の仕事をアシストするための社員を雇うことになります。


チームで仕事をすることになるため、社長の仕事は楽にはなりますが、社長の代役をする人材は現れず、依然として経営が社長に依存しています。


・経営者が現場で働き続けなければ運営できない

・仕事のパフォーマンスが人によってばらばら

・誰かが辞めると致命的な影響が出る


経営者は、こういった問題を解決するために、様々な方法論を探し回ります。

しかし、結局のところ「職人としての視点」を抜け出せないために、”自分が忙しく働き続ける”という解決策しか生まれないのです。

職人型と起業家型の違い

世の中の会社は、「職人型ビジネス」と「起業家型ビジネス」に大別が出来ます。


その違いは、上図のとおりです。


「職人型ビジネス」から抜け出すために、第一に必要なのは、これ以上「職人」としての仕事を増やすことではなく、「起業家」としての視点を持つことなのです。


「職人型ビジネス」から、会社が組織として機能し始める「起業家型ビジネス 」に至るまでには、「仕組み化の壁」とでもいうべき大きなハードルが存在します。


世の中の大半の経営者は、この仕組み化の壁を越えることができず、経営が社長自身に依存した状態、「職人型ビジネス」を抜け出すことができません。


社員がいたとしても、依然として、社長の卓越した営業力、マーケティング力、サービス、人脈といった職人技に会社の運営が依存してしまっているのです。

「企業は人なり」「人こそ最大の資産」

それってホント?

「企業は人なり」「人こそが最大の資産である」


これは日本企業では金科玉条のごとく語られている言葉です。


たしかに組織が人で成り立っている以上、人が大切であることには間違いないでしょう。


しかし、あなたの会社を振り返ってみてください。


多くの経営者は逆に人の問題に常に悩まされ、人が資産どころか、問題の発生源になってしまっています。

人の問題を抱える社長成長企業の社長では経営に対する考えが180度違っている

人が大切、という社長に限って、人の問題を抱えがちです。


  • いい人材が集まらない
  • 人がすぐに辞めてしまう
  • 社内のコミュニケーションが悪い
  • やる気がない
  • 理念が浸透しない


などなど。


大半の経営者は、このような悩みを抱えています。


その大きな理由は、人の問題を人を変えることで解決しようとするからなのです。


たとえば、あなたの会社ではこんなことをやっていませんか?


  • 外部研修に社員を派遣して成長させようする
  • 優秀な人を採用しようと四苦八苦する(が出来ない)
  • 理念を唱和させて、理念を浸透させようとする
  • 人事制度を変えてやる気を出させようとする


これらすべては、人の問題を人を変えることで解決しようとする試みです。


成長企業はこういったことでは人の問題が解決できないことを知っています。

成長企業は人の問題を仕組みで解決する

大半の会社と違って、成長企業では、人の問題を仕組みで解決します。


  • 人を育てるのではなく、人が育つ仕組み
  • 自社に合う人材が集まってくる仕組み
  • 社員が自主的に働きたくなる仕組み
  • 理念を唱和させるのではなく、理念が自然と共有される仕組み


こういった仕組みがあることで、人の問題を解決するのです。


その発想は、大半の”人依存”の会社とは正反対です。

自分がいなくてもうまく回る仕組みづくり

仕組み経営基礎講座の内容

第一部:自分がいなくてもうまく回る仕組み (前半) 

仕組み経営のバイブルであり、経営の教科書とも言われる、「はじめの一歩を踏み出そう(世界500万部以上のベストセラー)」をもとにして、自分がいなくてもうまく回る仕組みとはなにか?を理解します。


  • 大半の起業家が知らない、「職人」「マネージャー」「起業家」の違い 
  • ”会社の中で働く”ことと、”会社の上から働く”ことの違い 
  • スキルを身につけて独立する”と失敗する理由。 
  • 起業家もどきの「命取りの勘違い」とはいったい何か? 
  • IBM創業者が行った3つのこと 
  • レイクロックが起こした革命とは?

第二部:「仕組み化度数」診断と解説

仕組み経営を構成する「7つの経営力学」に基づいて、あなたの会社の仕組み化度数を診断します。診断シートで、どこの部分の仕組み化が必要なのかをご理解いただけます。


【診断のカテゴリー例】

  • 経営者人生ビジネスのバランス
  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • マーケティング
  • セールス
  • 価値提供
  • 財務

第三部:自分がいなくてもうまく回る仕組み (後半) 仕組み化度数をアップさせる

自分がいなくても成長する会社を創るためには、仕組み化度数をアップさせていくことが必要です。第三部では、そのための施策を考えていきます。


  • 仕組み化を阻害する4つの要因
  • 仕組み化を体系的に進めていく方法
  • 大半の経営者が感じる、仕組み化のジレンマとは?

本講座で得られる成果

  • 自社の仕組み化の状況を診断し、やるべきことが明確になる。
  • 仕組み化の原理原則を理解し、望む会社を創るための正しいステップを理解する。
  • 中小・成長企業経営者が犯しがちな「間違った仕組み化」を知り、避けることが出来る。
  • 自分の人生のゴールを明確化し、そのためにどういうビジネスを創らないといけいないのかが理解できる。
  • 自分の仕事の仕方を振り返り、自分不在で成長する会社を創るために、時間の使い方、仕事の仕方をどう変えればよいのか理解できる。

多くの参加者が他の経営者に薦めたくなる内容

参加者アンケートの結果

本セミナーでは世界標準の顧客満足度手法であるNPS(ネットプロモータースコア)を利用しています。他者への推薦意欲を測定することによって、一般的な「本講座の満足度は?」というアンケートよりも正確な満足度が得られます。

本講座の位置づけ

お申込み特典

実売価格2万4800円の教材をプレゼント

お申込み特典として、過去に実際に2万4800円で販売していた、「職人型ビジネスから起業家型ビジネスへ生まれ変わる7つの方法」という教材をプレゼントさせていただきます。


この教材は、文字通り職人型ビジネスから起業家型ビジネスへ変革するための考え方をまとめた教材として、300名以上の経営者の方にご購入いただいた教材です。


元々は、CD5枚セットの教材ですが、今回はMP3形式でダウンロードできるようにしたことによって、特別にプレゼントさせていただけるようになりました。(講座ご参加後にダウンロードURLをお送りします)

仕組み化への投資効果

ある経営者が、ベンチャー投資家から次のようなアドバイスを受けました。



「君はセールスやマーケティングのスキルが非常に高い。


でも、残念ながら売るものを間違っているために、大した収入が得られないのだ」



その経営者は、優れた能力を使って「商品やサービスを売ること」に必死になっていました。


しかし、投資家が言いたかったことは、その売る能力を「会社を売ること」に使えば、桁違いのリターンが得られるということだったのです。


マーケティングや広告にお金をかければ、商品が売れて、すぐに現金が入ってきます。しかし、せいぜい数百万円のリターンです。


一方、長期的な視点で仕組み化への投資を行えば、「会社が売れる状態」になり、実際に売却、または上場すれば、オーナーであるあなたには、数億円から数十億円の資産がもたらされます。


そのリターンを得るためであれば、「仕組み経営基礎講座」への投資は非常に割が良いとご判断していただけるはずです。

診断監修者

坂本路子


一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員

マイケルE.ガーバー認定講師を経て現在は清水氏と共に米国マイケルE.ガーバーカンパニー選出の日本リーダー就任。起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。現在は、ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

ご参加対象者

  • 業界・業種不問
  • 社員数5人~100名くらいの経営者またはそれに準ずる方
  • 高値で事業売却したい方
  • 仕組み化したいが、どこから始めたらよいかわからない方
  • 事業承継で社長が交代してもうまくいく仕組みを作りたい方
  • 多店舗化のための仕組みを作りたい方
  • とにかく自分(社長)の働く時間を減らしたい方
  • 人が増えて社内が混乱している方
  • 自分がいなくても勝手に仕事が進む組織にしたい方

お申込みはこちらから

定員:各回3名様 


ご参加費:5000円(税込)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


開催日時と場所:

※以下から日程をご選択の上、お申込みください。

※詳しい場所はお申込みいただいた方にお送りします。

※ファシリテーターのご紹介はこちらから


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会 

〒150-0012  東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F 

TEL:03-6869-6985 / FAX:03-6868-5694

http://entre-s.com


特定商取引法による表記

Copyright  The Japan Foundation of Entrepreneurship.

About US