業績向上と社長の自由時間を両立する仕組み作りとは

「人依存」から「仕組み依存へ」

仕組み経営サミット 2019

2019.10.23

日本唯一、経営の仕組み化を目指す経営者のためのイベント

こんにちは、一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。


当会では、「人依存」ではなく「仕組み」で会社を成長させていく経営メソッド「仕組み経営」を提唱してきました。


「仕組み経営」は、世界No.1の中小・成長企業経営のアドバイザー、マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」をベースにした経営のメソッドです。本書は「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。


このたび、業績向上と社長の自由時間を両立する仕組み作りを大テーマに仕組み経営サミットを開催させていただく運びとなりました。


詳しくは本ページに記載しましたので、ぜひご覧ください。



一般財団法人日本アントレプレナー学会

代表理事 清水直樹

仕組み経営で実現すること

1. 経営者の自由時間増加

2. 高値での事業売却(M&A)

3. 家族承継・社員承継

4. 経営人材の育成

5. 事業のスケールアップ

大半の中小企業の社長は、自分自身がプレイヤー(職人)として働いており、経営者としての仕事を十分にできていません。


その原因は会社が仕組み化されておらず、社長にしかできない仕事がたくさんあるからです。


仕組み経営では、経営者の仕事を分解し、仕組み化することで経営者が経営に取り組める時間を増やすことが出来ます。

高齢や次の人生ために事業売却を望む経営者はどんどん増えています。しかし、実態は事業売却しても二束三文にしかならないケースがほとんどです。


それは事業の運営が仕組み化されておらず、経営者に依存してしまっているからです。


仕組み経営のノウハウを活用することで事業を仕組み化すれば、何倍もの金額で事業売却が可能になります。

いま、日本の中小企業の社会問題となっているのが事業承継です。会社を社員や家族に承継する場合においても、経営を仕組み化しておかなければ、後継者は大変な苦労をすることになります。また、経営者自身もいつまでたっても引継ぎが出来ないという状況になります。

自分の右腕、No.2を育てたいという経営者はたくさんいます。そういった経営幹部候補者にも仕組み経営を学んでいただくことで、経営とはいったい何をすることなのか?を理解していただけます。

経営を仕組み化することで、事業の飛躍的なスケールアップが可能になります。たとえば、店舗ビジネスでいえば、チェーン店化が可能になります。会社の成長と経営者の自由時間を両立出来るのが仕組み経営です。

仕組み経営サミット

当日の内容

特別講演

一人社長でもビジネスをスケールさせる方法とその仕組みを大公開

昭和54年3月21日、大阪府寝屋川市生まれ。


中央大学商学部在学中の2000年、留学先のロサンゼルスでEC studio(2012年にChatWork株式会社に社名変更)を創業。「自分がいなくてもうまくいく仕組み」、「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」を出版し、いずれの著書もアマゾン売上総合ランキング1位を獲得。


2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、自身も移住して5年間経営した後に帰国。


2018年、Chatwork株式会社を共同創業者の弟に譲り、2019年「My CSO」をスタート。同年ビジネスYouTubeチャンネル「戦略チャンネル」でこれまでの経験、ノウハウを配信している。

Chatwork創業者(現:My CSO)  

山本敏行氏

特別講演

人生100年時代に求められる逆算思考

一般社団法人ベストライフアカデミー 代表理事 前田出氏

「好きを仕事にしよう!」をテーマに、 13年間で4万7000名の女性起業家を養成。 ホビークラフト界では 最大のコミュニティを構築。 年商9億円の企業に成長させ、 結婚式のブーケを押し花にする押し花クラフト、 ビーズアクセサリーの一大ブームを巻き起こす。


神田昌典氏に、「今までの優秀なビジネスモデルが幼稚に見える」と絶賛され、 著名な著者達が協会を設立。 2011年 オールアバウトに会社を売却後、一般社団法人 協会ビジネス推進機構設立し、200協会の設立に関わる。 


2017年 協会を息子に事業承継。 「夢を応援する人が豊かになる社会を作る」 を理念に 一般社団法人ベストライフアカデミー設立。 人生100年時代に活躍する コミュニティリーダーという働き方を提唱。   


【著書】 一気に業界NO.1になる 「新・家元制度」顧客獲得の仕組み (ダイヤモンド社)

「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度(アチーブメント出版)

特別講演

利益と理念を同時に追求する

ビジネスモデル構築の仕組み

有限会社WINKS 代表取締役 中谷佳正氏

経営者の信念や情熱、市場での競合優位性、そして顧客の生の声をリサーチした事実に基づき、繋ぎ合わせ ることで、利益と理念を同時に追求できるポジショニングを見つけ出しビジネス構築を行う。日本No.1のダイレクトマーケティング会社であるダイレクト出版のビジネスパートナーとしてwebマーケティングに関するブログを執筆、Yahoo! やGoogle、マイクロソフトにコンサルティングを依頼されるリッチ・シェフレンの日本公式ナビゲーターを務め、全世界で100万人の起業家が読んだリッチシェフレン著書「インターネットビジネスマニフェスト」の監訳者でもある。日本でも2015年に発売され約4万部を発行。 新規事業の立ち上げからすでに数十億~数百億規模のビジネスを構築している事業に対してはリポジショニングやリブランディングを行う。

仕組み経営実践者による

パネルディスカッション

実際に会社の仕組み化に取り組んだ経営者のパネルディスカッションを行います。仕組み化すると会社はどうなるのか?何から取り組んだのか?仕組み化に向けたハードルは?など具体的なストーリーを共有していただきます。

有限会社ファイブアロ-ズ 取締役 岩下由加里氏

創業当初から「はじめの一歩を踏み出そう」をバイブルとして経営。その後はマイケルE.ガーバーに直接学び、介護事業を仕組み化。仕組み化したおかげで、いまでは100人以上のスタッフを抱えながらも、ほとんど出社することなく、新規事業にも取り組む余裕を創出している。

有限会社アヨモット 代表取締役 鈴木朋弥氏

業界でも注目される、看板無し、HP無し、口コミだけで集客し続ける美容室AYOMOT(表参道)を複数店舗経営しながら、海外でもサロンワークを行う。仕組み経営の認定コーチでもあり、多くの事業主に仕組み化の必要性を伝えている。

株式会社エグゼサポート 代表取締役 勝亦徹氏

経営者の最も得意で利益を生む仕事をする時間(=エグゼタイム®)に集中するための仕組化支援、外注化支援のエキスパート

「エグゼタイム仕組み経営サクセス・フォーミュラ」を体系化し、1人ビジネス・スモールビジネス経営者の働く時間を減らし売上を上げるビジネスモデル構築を支援。経営者に寄り添い俯瞰したサポート力には定評がある。

(一財)日本アントレプレナー学会 代表理事 清水直樹

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会い、日本におけるマスター・ライセンシーとなり、日本人初のE-myth社(マイケルE.ガーバー氏が創業したコーチング会社)認定コーチにもなる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

ご参加特典①

「仕組み化ロードマップ最新版」

他では得られない会社を仕組み化していくためのロードマップ(最新版)を参加者全員の方にご提供します。


会社の成長と経営者の自由時間を両立させ、理想のビジネスを創るためには何をどんな手順で行わないといけないのか?そのロードマップが描かれた非売品です。

ご参加特典②

【非売品】「マイケルE.ガーバーから学んだこと」

世界No.1のスモールビジネスアドバイザーと言われるマイケルE.ガーバー氏から学んだことを動画にしてプレゼントします。マイケルE.ガーバー氏が書いた「はじめの一歩を踏み出そう」は世界で700万部出版され、仕組み経営のベースになっている考え方であり、米国の起業家から最も有益であると評価されています(米INC誌による)。この動画の内容はまだどこにも公開していないものであり、もちろん非売品です。

マイケルE.ガーバー氏とは?

マイケルE.ガーバー氏はセールスの仕事をしていくうち、企業向けのコンサルティングを依頼されるようになりました。そして本格的に起業家や経営者に対するコンサルティングを提供するため、1977年にマイケル・トーマス・コーポレーションを設立。同社はその後、コンサルティングではなく、コーチングによってスモールビジネスの経営を変革させる形態へと変化。世界初のビジネスコーチング会社になりました。


クライアントに教えている「起業家の視点」を自ら実践し、創業後、わずか2年でコーチングの現場から離れ、起業家としてのビジネス構築、コーチの育成、世界展開の活動へと軸足を移しました。その後、同社はE-Myth、Michael E.Gerber Companiesへと社名を変更しました。過去約40年間にわたって、7万社のスモールビジネスに対するコーチングを行い、後に「E-Myth革命」とも言われるほど、世界中のスモールビジネスに変革をもたらしてきました。

日時:2019年10月23日(水)13時~18時


場所:TKPガーデンシティPREMIUM田町(JR田町駅徒歩1分)


参加対象者:中小・成長企業経営陣/管理職の方/学生


参加費:

一般席 15,000円(二人目以降は5,000円となります)

プラチナ席 30,000円(満席)

※学生無料(一般席)


主催:一般財団法人日本アントレプレナー学会(共催:株式会社エグゼサポート)


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仕組み経営サミット

本日(10/18)受付締切

仕組み経営とは?

はじめての方に簡単解説

中小企業の悩みは40年前に解決済み

1977年、マイケルE.ガーバー氏は、「売上が伸びない」、「良い人材が見つからない」といったような、 ビジネスを始める大半の人が直面する問題は、実はその多くが「職人型ビジネス」であることが原因となっていることを発見しました。


中小企業が直面しているその課題を解決するため、同氏は世界初とされるビジネスコーチング会社、マイケル・トーマス・コーポレーションを設立しました。クライアントに教えている事業の仕組み化を自ら実践し、創業後、わずか2年でコーチングの現場から離れ、起業家としてのビジネス構築、コーチの育成、世界展開の活動へと軸足を移しました。


その後、E-Myth、Michael E.Gerber Companiesへと社名を変更し、過去約40年間にわたって、7万社に対するコーチングを行い、後に「E-Myth革命」とも言われるほど、世界中のビジネスに変革をもたらしてきました。


1995年には、「E-Myth Revisited」(邦題:はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術)として改訂され、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。

仕組み経営を理解するために、まず、「職人型ビジネス」、「起業家型ビジネス」とは何かを明確にしておきたいと思います。簡単に言えば、この二つの違いは次のようになります。

職人型ビジネスと起業家型ビジネス

職人型ビジネスでは、ビジネスが「個人裁量」をもとに運営されています。その結果、次のようなことが起こります。


  • 経営者が現場から離れられず、成長しない
  • 仕事が個人裁量に依存しているため、人が辞めたり、異動したりするとトラブルが起こる
  • “出来る人” に依存し、業績にバラつきがある
  • 役割分担があいまいで、コミュニケーションミスや人間関係のトラブルが起こりがち


などなど、他にも職人型ビジネスであることによって、多大な悪影響が生じています。


一方、起業家型ビジネスでは、ビジネスが「仕組み」を基に運営されているために、次のようなことが可能になります。


  • 経営者が現場から離れられ、長期的なビジョンや戦略を立てることが出来る
  • 経営者が交代しても経営できるので事業承継やM&Aがスムースに行く
  • 生産性が高まり利益率向上、競争力が強化される
  • “人の問題“が大幅に軽減される
  • 普通の社員が非凡な結果を出すことが出来る


などなど、他にも起業家型ビジネスに変革することで、経営者の理想とする会社を創ることが出来ます。このように両者は180度反対の考え方で運営されています。仕組み経営は、職人型ビジネスから起業家型ビジネスへと変革するための方法論なのです。

もう少し検討したい方

日程調整が必要な方やもう少し検討したい方、仕組み経営についてもっと知ってから参加したい方はこちらから無料リソースをご覧ください。ただし、早割は予告なく終了する可能性がございますので、お早めにお申込みください。


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


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